スコアが悪いのをゴルフクラブのせいにしていませんか?

飛距離をアップする方法とゴルフに必要な筋トレ

プロのゴルフスイング

ゴルフスイング


ゴルフスイングは奥が深い
  • もっと飛距離を出したい!
  • もっと正確性を出したい!
ゴルフが上達すればするほど、悩みは深くなっていき多くなっていきます。
ゴルフスイングは年齢や性別、体格差もありますからそれぞれ個性があっていいんですが、アマチュアゴルファーはプロの様なゴルフスイングと飛距離に憧れて参考にしています。

当サイトでは、最新のゴルフスイングを紹介しているので、是非参考にしてください。

ゴルフ スイング 連続写真



飛距離をアップする方法

飛距離をアップするのに必要なことは、大きく分けて2つあります。

  • ヘッドの速さ
  • インパクト

 

まず、ヘッドの速さと言うことですが、スイングをする際にヘッドを意識してみてください。

 

ヘッドスピードを上げるためには、手の振りを速めるだけでは効果がありません。

 

また、ヘッドがどのように動いているのかを確認してください。

 

波を打ったりしていませんか?

 

インパクト後はどうですか?

 

飛距離を伸ばしたいと考えている方は、基本的なことはすでにできている方が多いので、自分のスイングを明確にすると改善点が見えてくるでしょう。

 

次に、インパクトと言うことですが、インパクトに必要な力は1点だけです。

 

ボールにクラブを当てるその時に、一番の力を出すのです。

 

インパクトを捉えるためには、ボールに合わせたスイングをしなくてはなりません。

 

しっかりとインパクトを捉えた時、いつもと感じが違いませんか?

 

自身のタイミングを掴むまで、何度も練習してみましょう。

 

調子がいい時こそ、繰り返して練習してください。

 

上手くいかない時に焦って練習をがんばってしまう方が多いですが、今日はなかなかインパクトが合わないという時は、少しお休みするのが正解なのです。

ゴルフに必要な筋トレ

ゴルフにも、筋トレは必要です。
筋トレが必要なのは、大きく分けると四箇所になります。

  • 下半身
  • 腹筋
  • 背筋
  • 側筋

 

まず、下半身については、スイングを支える筋肉をしっかりとつけましょう。

 

そのためには、スクワットを行うと、効率良く下半身の筋肉を鍛えることができます。

 

足を肩幅に開いて、ゴルフスイングの体勢でスクワットを行うという方法が効果的でしょう。

 

次に、腹筋についてです。

 

仰向けに寝て膝を軽く曲げ、上半身を持ち上げた後、左右にひねりを加えましょう。

 

ひねりを加えることで、スイングに必要な腹筋を鍛えることができるのです。

 

最後に、背筋と側筋についてですが、足を固定したままうつ伏せになり、上半身を持ち上げて、背筋を鍛えてください。

 

側筋を鍛える場合には、足を固定したままで横向きになって、上半身を持ち上げます。

 

背筋と側筋を鍛えると、腰周りの筋肉がつきます。

 

すると、スイングで腰を入れた際に力が入りやすくなるのです。

 

始めは辛いかもしれませんが、継続することが大切です。

 

少しずつでいいので、コツコツと行っていきましょう。

 

ただし、無理はしないでください。

 

ケガをして、ゴルフができなくなってしまったら意味がありません。

 

筋トレ後はストレッチをして、クールダウンするのも忘れずに。


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