スコアが悪いのをゴルフクラブのせいにしていませんか?

正しいアドレスのポイント

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プロのゴルフスイング

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ゴルフスイングは奥が深い
  • もっと飛距離を出したい!
  • もっと正確性を出したい!
ゴルフが上達すればするほど、悩みは深くなっていき多くなっていきます。
ゴルフスイングは年齢や性別、体格差もありますからそれぞれ個性があっていいんですが、アマチュアゴルファーはプロの様なゴルフスイングと飛距離に憧れて参考にしています。

当サイトでは、最新のゴルフスイングを紹介しているので、是非参考にしてください。

ゴルフ スイング 連続写真



正しいアドレスのポイント

ボールを打つ際の構えであるアドレスは、グリップやスイング、スタンスなどと同様に重要です。

 

正しいアドレスのポイント

  • 姿勢
  • 腕の形
  • 手順

 

これらの三つになるでしょう。

 

まず、姿勢ですが、両足を肩幅くらいか、肩幅よりやや狭いくらいに開いたら、膝を少し曲げて前傾姿勢になります。

 

この時、前傾姿勢でありながら、背筋はしっかりと伸びていなくてはいけません。

 

さらに、体重を前後左右に均等にかけ、肩に力が入らないようにリラックスすることも大切です。

 

次に、腕の形は、正面から見た時に、左右の腕の長さがほぼ同じで、両腕と肩で三角形に見えるというのが理想でしょう。

 

鏡を使うなどして、なるべく左右の腕の長さが同じになるように練習してみてください。

 

それに、いいスコアのためには手順も重要になります。

 

常に一定の手順の通りにアドレスに入ることによって、精神統一することができます。

 

これは、プリショット・ルーティンともいい、ジャック・ニクラスやタイガー・ウッズも行っている方法です。

 

具体的な手順は、自分の好みに合わせて決めてかまわないので、ぜひ一定の手順を習慣づけるようにしましょう。

正しいボールの位置

ゴルフでは、スイングだけでなくボールの位置もスコアを大きく左右します。

 

ボールが正しい位置にないと、いくらスイングが良くても、思うようなショットは打てないでしょう。

 

では、正しいボールの位置はどこなのかというと、それはケースバイケース、状況や人によって違うので一概にはいえません。

 

例えば、ドライバーで打つ場合には、ボールを左足の内側の踵の延長線上に置くとよくいわれますが、実際にはやや右寄りの方が上手に打てることが多いようです。

 

また、ボールの位置は、左右だけでなく、前後の距離が合っているかも重要でしょう。

 

自分のスイングの軌道の中で、最も力が入っている時にインパクトできるところが正しいボールの位置です。

 

まずは、ゴルフ練習場で、自分にとっての正しいボールの位置をみつけて、それを感覚で掴むようにします。

 

打った時にひっかけが多いようなら少し右に、プッシュアウトが多くなってしまうのなら少し左にボールを置くようにして、ベストな位置をみつけてください。

スタンスの種類

ゴルフのスタンスの種類は、大きく分けて三種類あります。

  • スクエアスタンス
  • オープンスタンス
  • クローズスタンス

 

まず、スクエアスタンスですが、スクエアはゴルフ用語では、飛球線(ボールを飛ばそうとする方向に向かって引いた仮想線)に対して「直角に」という意味です。

 

両足は肩幅か、それよりやや狭いくらいに開き、飛球線に対して直角につま先を置いて、両足を平行に揃えて立ちます。

 

両方の肩、腰、膝、つま先が平行になり、肩の延長線上に目標がある状態です。

 

スクエアスタンスは最もニュートラルなスタンスですから、ゴルフ初心者はできればスクエアスタンスから身につけましょう。

 

自分では平行に立っているつもりでも、意外とできていないことが多いものなので、床にテープを貼ってその上に立ってみる、ゴルフクラブを足元に置いてみるなどして、こまめに確認してみてください。

 

次に、オープンスタンスです。

 

オープンスタンスは、目標に向かって左足を少し引いて左向きに立つスタンスをいいます。

 

スライスボールを打ちやすくなりますが、比較的コントロールがよくなるでしょう。

 

ただし、飛距離は伸びにくくなります。

 

逆に、クローズスタンスの場合には、右足を少し引き、右向きに立つのですが、右足を引くというよりは、左足をやや前に出すという表現の方がいいかもしれません。

 

バックスイングをしやすくなるために飛距離が伸びやすい反面、コントロールの精度が落ちてしまいがちです。

 

これらが代表的なゴルフのスタンスですが、実際には両足の幅や向きを微妙に変えたりして、自分に合ったスタンスで打つ方が多いでしょう。


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