スコアが悪いのをゴルフクラブのせいにしていませんか?

効果的なパターの練習方法とアプローチのコツ

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ゴルフスイングは奥が深い
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ゴルフが上達すればするほど、悩みは深くなっていき多くなっていきます。
ゴルフスイングは年齢や性別、体格差もありますからそれぞれ個性があっていいんですが、アマチュアゴルファーはプロの様なゴルフスイングと飛距離に憧れて参考にしています。

当サイトでは、最新のゴルフスイングを紹介しているので、是非参考にしてください。

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効果的なパターの練習方法

効果的なパターの練習方法は次の通りです。

  • 毎日練習する
  • 距離感を養う
  • スピードを変えて打つ

 

パター練習で大事なことは毎日行うことです。

 

パターは練習すれば練習するほど、どんどん上達していきます。

 

逆にいうと練習しなければ、上手くならないということです。

 

毎日5分や10分でもいいので、続けて練習するようにしてください。

 

パターは距離感が重要なので、目標を見ながら打つという練習が効果的です。

 

実践ではボールを見て打ちますが、練習では距離感が掴めるまで目標を見ながら打つようにしましょう。

 

距離感を掴めることができれば、パターが格段に入りやすくなります。

 

スピードを変えて打つというのも効果的な練習方法です。

 

遅いスピードで打ったり、速いスピードで打つことによって、どのくらいの力を入れれば、どのくらいのスピードになってどのくらい進むのか分かります。

 

これで感覚を養うことができれば、実践でも上手くいくはずです。

 

こういった練習をして、パターの上達に励んでください。

アプローチのコツ

アプローチが苦手という人もいるでしょう。

 

しかし、コツさえ掴めば、それほど難しいものではありません。

 

アプローチを失敗しやすい人は基本的に手や腕だけで打っていることが多いです。

 

手や腕だけで打ってしまうとインパクトが緩んでしまって、ミスショットになりやすくなります。

 

そうではなく、体をしっかりと使って打つようにしてください。

 

体を使って打つことで軌道が安定し、失敗する確率は低くなります。

 

これは非常に重要なポイントなので、きちんと覚えておきましょう。

 

そして、構え方ですがスタンスを狭くとるようにしてください。

 

スタンスが広いと上半身がぶれてしまって、打ちづらくなります。

 

逆に狭くするとスイングがしやすくなるので、打つ前にスタンスの幅を意識してください。

 

ボールをスタンスの真ん中よりちょっとだけ右に置くとボールを捉えやすくなります。

 

ダフリが気になる人はこれで改善できるはずです。

 

後はひたすら練習をするのみです。

 

頭では分かっていても練習をしない限り、上手くはなりません。


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