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岩見沢商工会議所

岩見沢商工会議所所在地

〒068-0021
  北海道岩見沢市1条西1丁目16番1
   TEL:0126-22-3445    FAX:0126-22-3441

URL     http://www.iwamizawacci.or.jp/
Eメール   info@iwamizawacci.or.jp

岩見沢市の紹介

地域名の由来は、明治11年、幌内炭田開発にあたる道路工事従事者のために湯を沸かし休憩所を設けたことから、この地を”湯を浴びる沢”(ユアミザワ)と称するようになり、これが転化してユアミサワ→イワミサワ→”岩見沢”と呼ばれるようになりました。

岩見沢市では「水と緑と文化のプロムナード」のテーマのもと、人々が快適に歩き、憩い、ふれあいややすらぎが実感できるまちづくりに努めています。 

地域内人口   (平成15年1月現在)   84,227 人
商工業者数   (平成14年3月現在)   3,287 人
小規模事業者数(平成11年7月現在)   2,606 人

 

岩見沢商工会議所の主な事業

・TMO(中心市街地活性化)事業
 
 TMOとは、中心市街地の活性化に向けた事業について企画調整を行うタウンマネージメント機関の事を言います。岩見沢の場合は岩見沢商工会議所がTMOとなっております。
 
・岩見沢市中心商店街除雪事業 
 
 岩見沢市は、空知の中核都市として発展を続けているが、道内でも有数の豪雪地帯として知られ、市民も冬季間は内にこもりがちとなり、また積雪は道路交通に障害をもたらすほか、街の経済の活性化も足踏みさせることになり、岩見沢の快適な街づくりと発展を考えた場合、総合的な雪対策が必要になります。そこで、中心街から雪を取り除く地域を設定し実践しようとするものであります。
 
・南空知産業クラスター創造研究会 
 
 南空知地域は、札幌に近いという影響もあり、石炭産業後の産業基盤が確立されない現状です。また、北海道の自立のためには、道内各地がそれぞれ各分野において特化することが自立への最善の方向だと確信しました。そこで、南空知が特化するための各種支援活動を推進する必要に迫られ、南空知産業クラスター創造研究会を平成10年11月に発足させて頂きました。南空知という大きな地域の中でそれぞれが得意分野を持ち寄ってクラスター活動を行っています。会員は、南空知の市町村をはじめとして、現在約90名が加入しております。