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白石商工会議所

白石商工会議所所在地

〒989-0256
   宮城県白石市字本鍛冶小路13
    TEL:0224-26-2191    FAX:0224-26-3222

URL    http://www.shiroishicci.or.jp/
Eメール  shirocci@seagreen.ocn.ne.jp

白石市の紹介

白石市は宮城県の南部に位置し、福島県に隣接しています。
伊達政宗公の右腕として名高い片倉小十郎景綱公が領主となって以来、400年の歴史を持つ城下町です。
人口は約41,000人。豊かな自然と清らかな水に恵まれ、白石城や武家屋敷、堀割や水路など城下町の風情が漂うまちです。

市のシンボルである白石城の三階櫓(天守)は、戦後最大規模の木造復元天守として平成7年に復元され、隣接した歴史探訪ミュージアムや武家屋敷とともに、多くの観光客が訪れています。

白石市の北東部は、蔵王国定公園に指定されており、名勝不忘山がそそり立っています、春は白石城のある益岡公園の桜が咲き乱れ、白石市民春まつりや、全日本こけしコンクールなどのイベントには多くの観光客が訪れます。
また、初夏から秋にかけては、蔵王連峰で夏山登山など自然を堪能できます。
冬は、多彩なコースバリエーションとアットホームな運営で家族連れに人気の高い、みやぎ蔵王白石スキー場が大賑わいです。
また、小原温泉・鎌先温泉などお泊りの宿も豊富です。

白石市の特産品は、油を使わずに小麦粉と塩水だけで作った、消化が良くて口ざわりさわやかな「白石温麺(うーめん)」、ふくよかに、きよく、うるわしいと称えられたみちのく紙の伝統を伝える「白石和紙」、そして吉野くずと肩を並べる高品質の「くず」、この3品は、「白石三白」と称され、長い伝統を誇る白石市の名産品です。
また、伝統こけし10系統のひとつとして知られる弥治郎こけしに代表される木工芸品、みそ・しょうゆ・地酒といった醸造品、そして滋味あふれるころ柿(干し柿)など、城下町の伝統と蔵王山ろくの豊かな自然が生み出した多種多様な特産品があります。