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栗山商工会議所

栗山商工会議所所在地

〒069-151
  :北海道夕張郡栗山町中央2-1くりやまカルチャープラザ「Eki」内
   TEL:0123-72-1278    FAX:0123-72-4001

URL     http://www.kuriyama-cci.or.jp/ 
Eメール   kuricci@rose.ocn.ne.jp

栗山町の紹介

栗山町は北海道の中央部空知支庁管内の最南部に位置しています。
商業、工業、農業がそれぞれ調和のとれた田園都市として発展しました、昭和38年には24,500人を超える人口となりましたが、炭鉱の閉山や全国的な農村地域の過疎化の進行などにより現在では約15,000人まで減少しています。

気候は冬は温順寒冷で春から夏にかけては温暖で乾燥しています、秋から冬にかけては比較的雨量・降雪量とも少ないです。

交通網としては工業都市室蘭、苫小牧と岩見沢、旭川を結ぶ国道234号線をはじめ隣接市町村と接続する道道が縦・横に整備されており、さらに鉄道輸送は室蘭・岩見沢を結ぶ室蘭本線が通っています。

農業を基幹産業として発展を遂げてきたが優位な立地条件も加わって商工業も次第に盛んになり、空知南部圏における生活諸物資の流通の拠点となっています。
特に農業については、道央圏の大都市を背後にした食料供給基地としての役割が高まっています。
また、工業は苫小牧臨海工業地帯と道北、道東を結ぶ接点にあることから、内陸型工業適地として企業進出も順調に推移している。

商工会議所の生い立ち

ヨーロッパでは中世紀(約500年~200年前)の頃から、職業は神様が自分に与えてくださった尊い立派なもので、公正な方法でお金をもうけることは神の思召しにかなうことであるという思想と誇りをもっていました。
これらの人々は信用と誠実を最も大切にして、自分の一生一代を神に仕え、民衆に仕えるという信念で仕事に励みました。
そのうえ、これらの人々は組合をつくって都市の政治を正しいものに導き、自分らの商売の繁栄を図りました。歴史的にはこの組合を「ギルド」と呼び、これが後の商工会議所の母体だといわれています。
世界最初の商工会議所は、1599年フランスのマルセイユに誕生しました(わが国では、翌年の1600年に天下分け目の「関ヶ原の役」がありました)が、それ以来、ヨーロッパ大陸諸国には、フランスに範をとった商工会議所が続々設立されました。
他方、イギリスやアメリカにもヨーロッパ大陸諸国とは別に、商工会議所制度は独自の発達を遂げています。